【FEH】幼き日の出会い(セリフまとめ)
- あやたけ
- 2021年4月20日
- 読了時間: 14分
更新日:2021年6月20日
完全に予想外でしたよ・・・えぇ・・・。総選挙エイリークの為に貯めに貯めていた無償オーブをこのような機会でぶっぱする日が来ようとは・・・。ありがとう世界。

というわけで530オーブ全てぶっぱして無事全員お迎え出来たので、外伝ストーリー、戦渦の連戦イベント含めたセリフ集などをメモがてら書いていきます。(スキルは自分好みに継承した状態なので初期状態とは異なります)
・・・感想は言わなくてもお分かりかと思いますので最小限に留めておきます。
最 高 で し た
*
『エフラム&エイリーク』ー ルネスの若き双光 ー

説明文・・・ルネス国王ファードの、双子の王子と王女。血気盛んな兄と平和を愛する妹の、仲睦まじい兄妹。
【召喚時のセリフ】
エイリーク
「私はエイリーク。こちらは兄のエフラム。私たちは双子なんです。ですから、いつも一緒にいるんですよ。」
【ホームでのセリフ】
①
エフラム
「ついてくるなと言ったのに、エイリークは俺から離れようとしない。どうなっても知らないからな。」
②
エフラム
「俺はルネスの王子だ。民を守るために、多くの騎士を率いるために俺自身も強くならなくてはいけないんだ。」
③
エフラム
「先日行われた武道大会、最年少の部で決勝の二名はすごい動きだったな......俺も、もっともっと強くならなくては。」
※ちなみに・・・
原作『聖魔の光石』のカイルとフォルデの支援Aでの会話において、
フォルデ「俺がまだ幼き頃、武道大会最年少の部で優勝した事があった。」
カイル「覚えている。俺がその時、準優勝だったからな。」
とこのような発言があるので、幼少エフラムの言う決勝の二人とはおそらくカイルとフォルデの事だと思われます。
④
エイリーク
「ルネスには強い人たちがたくさんいるんです。オルソン、ゼト、父上も。あ、兄上も強くなれますよ......きっと!」
⑤
エイリーク
「私、戦いはきらいです......血を流して、痛い思いをして、どうして大人たちは争うのでしょう......」
【ステータス画面タップ時のセリフ&比翼ユニット限定会話】
エイリーク
「...ひっく...うう......」
エフラム
「エイリーク。もう泣くな。ちょっと擦りむいただけだ。」
エイリーク
「だって...私のせいで兄上がお怪我を......」
エフラム
「お前があのまま転んでいたら、崖から落ちるところだったんだぞ。」
「こんな傷どうってことない。お前が無事でよかった。」
エイリーク
「でも!兄上は将来ルネス王国の王になるんですよ。」
「私よりずっとずっと大切なお体です。何かあったら...」
エフラム
「エイリーク!」
エイリーク
「は、はい!」
エフラム
「冗談でもそんなこと言うな。お前より俺が大事なんて、そんなことは絶対ない。」
「俺たちはずっと一緒だ。ずっと俺が守ってやる。わかったか?」
エイリーク
「兄上...はい。わかりました...」
エフラム
「さて、じゃあ城に戻るか。...抜け出して遊んでた上に怪我までしたとなると...」
エイリーク
「きっと、すごく怒られてしまいますね...。はあ...」
エフラム
「大丈夫だ、俺がついてる!」
エイリーク
「ふふっ、そうですね。一緒なら大丈夫です。これからも、ずっと...」
エフラム
「やっと笑ったな。さあ帰ろう、エイリーク。俺たちの城に。」

【出撃時のセリフ】
①
エイリーク「出来るでしょうか...」
エフラム「弱気になるな。」
②
エフラム&エイリーク「「ルネスの為に!」」
【タップ時のセリフ】
①
エフラム「俺についてこい。」
②
エイリーク「頑張ります。」
③
エフラム「ううん...」
【レベルアップ時のセリフ】
①
エイリーク
「私だって騎士の国ルネスの王女!黙ってやられるわけにはいきません!」
②
エイリーク
「兄上、ご無事ですか!?いつも先に行ってしまうから私、心配で心配で......」
③
エフラム
「大丈夫か、エイリーク!よし、お前に傷がないなら、それでいい。」
【スキル習得時のセリフ】
エフラム
「こんなものがあるのか。もっと世の中のことを知らねばならないな。いや、講釈はまた......また、今度な。」
【☆5レベルMAX時のセリフ】
エフラム
「国の行事を気にせず、日々武芸に励む...これぞ理想の世界だ。王宮を抜け出してきてよかった。」
エイリーク「もう、兄上......早く帰らないと父上が心配されますよ?」
エフラム
「俺は国を守るために強くなる。難しいことはエイリークに任せるといつも言ってるだろう。」
エイリーク
「だからって......!私を置いて修行の旅に出るだなんていやです......」
エフラム
「わかった、わかった。そんな顔をされたらわがままも言えない。」
エイリーク
「......私......こわいです。兄上が戦うのは......」
エフラム
「大丈夫だ。俺はもっと強くなる。そしてずっとお前を守る、約束する。」
エイリーク
「やくそく...約束ですよ、兄上。エイリークとずっと、一緒にいて下さいね...」
*
『ターナ』ー フレリアの明星 ー

説明文・・・フレリア王国の王女。ヒーニアスの妹。隣国ルネスの王子兄妹と仲良くなりたいと思っている。
【召喚時のセリフ】
「はじめまして、わたしターナ!フレリアっていう国の王女だけど身分とか関係ないわ、仲良くしてね!」
【ステータス画面タップ時のセリフ】
【ホームでのセリフ】
①
「父様もお兄さまも私を子ども扱いしすぎなの。私だって槍を使わせればそのへんの男の子より上手なんだから!」
②
「私、自分のことは自分でしたいの。でも、お城にいると守役がぞろぞろついてきて......」
③
「やったわ!今の私は自由......籠の中から飛び立った鳥よ!」
④
「朝食の果物が余っていたからもらってきちゃった!蜜とお水に混ぜて飲みましょ?」
⑤
「〇〇〇さん!何してるの?私も一緒に手伝わせて、ね?」

【出撃時のセリフ】
①
「行ってきます。」
②
「お兄さまみたいに...」
【タップ時のセリフ】
①
「行ってきます。」
②
「ええと...」
③
「了解です!」
【レベルアップ時のセリフ】
①
「私も意外とやるでしょ!自分で驚いちゃった!」
②
「集中、集中......!きっとエフラムやエイリークもがんばっているもの...私だって!」
③
「え......やだ、もう!」
【スキル習得時のセリフ】
「お兄さまが目を離しているうちに、私のほうが強くなっちゃいそう~!」
【☆5レベルMAX時のセリフ】
「あのね、〇〇〇さん。私どうしてフレリアの王女なのかしら?普通の女の子みたいに遊んじゃダメ?」
「それが王族に生まれた者の使命......だとかお兄さまはすまして言うけど。お城の中に住んでて国の何がわかるの?」
「私、フレリアの国が好き。森の匂いと、海から吹く風が好き。そこに住んで、生きる人たちが好き。」
「エイリークはね、すごくわかるって言ってくれたの......いつも会えないけど、私の、一番の友達。」
「放っておくとお兄さまはエイリークやエフラムをいじめそうだったから、守ってあげたいの。」
「そうか、それなら私、王女でいい。フレリアの皆を守るために......うん。私もエイリークみたいになりたいもん!」
*
『ラーチェル』ー ロストン正義の志 ー

説明文・・・教皇マンゼルを叔父に持つ、ロストン聖教国の王女。いつの日か魔物を征伐せんと志している。
【召喚時のセリフ】
「こほん。わたくしはラーチェル!ロストンの美王女と呼ばれておりますわ!」
【ステータス画面タップ時のセリフ】
【ホームでのセリフ】
①
「わたくし、許せないものがふたつありますわ。世を乱す魔物と、世を壊す邪悪ですわ。」
②
「どんな時も絶望してはいけませんわ!天の輝きは希望を持つ者をけっして見放したりしませんわ!」
③
「わたくしには夢がありますわ!叔父様の許しが出たら、魔物をやっつける旅に出ますの!」
④
「ああ、もう......なんだかイライラしますわ!誰かのおひげを引っ張りたい気分ですわ!」
⑤
「魔を退ける力をもった至宝、【聖石】......いにしえの時代に勇者たちが聖なる力で魔王の魂を封印したと言われておりますわ!」

【出撃時のセリフ】
①
「いざ!」
②
「美王女参上ですわ!」
【タップ時のセリフ】
①
「いざ!」
②
「よろしくてよ!」
③
「そっちですの?」
【レベルアップ時のセリフ】
①
「人の心に光あり、この世にラーチェルある限り、闇は滅ぶ運命なのですわ!」
②
「わたくしが敗けるはずないのです。なぜなら、正義は勝つのですから!」
③
「お父様...お母様...」
【スキル習得時のセリフ】
「感謝いたしますわ!」
【☆5レベルMAX時のセリフ】
「あっ、〇〇〇様!いまから祈りの時間なのですわ!ご一緒に祈りを捧げましょう、ほらほら!」
「ロストンを守りたもうラトナ様......私どもに、光をお授けくださいませ...」
「その輝きをもって邪悪を滅し......世に巣食う闇を祓うために... .........」
「わたくし、いつか闇の樹海をたたきつぶして世を平和にするのです!そのために、毎日お祈りしているのですわ!」
「その暁には、あなたもぜひおいで下さいな!わたくしと共に、世の嘆く人すべてを救い...そして未来は明るく照らされるのですわ!」
*
『リオン』ー グラドのまなざし ー

(リオンくん召喚され過ぎ問題)
説明文・・・グラド帝国の皇帝ヴィガルドの愛息。穏健帝と称される父に似て争いを好まず、静かな性格。
【召喚時のセリフ】
「ぼくはグラドのリオン。こんなところは初めてです。仲良くしてください。」
【ステータス画面タップ時のセリフ】
【ホームでのセリフ】
①
「グラドは広くて大きい国だけれど、あまり豊かではないんだ......地震も多いし......」
②
「あの......あまり、賑やかなところは苦手で......」
③
「んんんんん!すはー......デュッセル将軍がね、背中を伸ばして深く息をお吸いなさいってよく言うんだ。」
④
「父上......お元気であればいいけど...」
⑤
「剣を振り回すのは、ぼくには向かなくて。槍も、斧もね......もちろん、弓もダメ。だからぼくは魔道を学ぶことにしたんだ。」

【出撃時のセリフ】
①
「行ってみるよ。」
②
「皇子なんだから...!」
【タップ時のセリフ】
①
「行ってみるよ。」
②
「う、うん...」
③
「どっち?」
【レベルアップ時のセリフ】
①
「こんなぼくでも、強くなれるの......?それなら...父上のために、グラドのために強くなりたい......!」
②
「どうしても退いてくれないから......しかたないよね?」
③
「下を向かない。声を上げて泣いたりしない。ぼくはグラドの皇子なんだ。」
【スキル習得時のセリフ】
「不思議な気分です。〇〇〇から見て、どうですか?」
【☆5レベルMAX時のセリフ】
「ぼくの父は、グラドの皇帝ヴィガルド。ぼくの父というより、国の人々のために毎日考え続けている、立派な方なんだ。」
「世間では穏健帝と呼ばれていて、すこし甘くみられることもあるみたい。でも本当は強いし、ぼくなんかとは違うんだ。」
「グラドにはデュッセル将軍がいるから...武の面なら向こう数年は大丈夫だと思う。ぼくは知で父上を支えられるようになりたい。」
「それでね、父上はときどき行脚して、身分に関係なくグラドのためになる人材を帝都へお呼び寄せになるんだ。」
「ぼく、父上に紹介したいな......〇〇〇のこと。きっと気に入ってもらえると思うんだ!」
*
『ヒーニアス』ー フレリアの月光 ー

説明文・・・フレリア王ヘイデンの王子。隣国ルネスの王子にライバル心を燃やす。
【ステータス画面タップ時のセリフ】
【ホームでのセリフ】
①
「ここにもターナの姿が見えん......出歩くときは私のそばから離れるなといつも言っているのに、これだ。」
②
「我が妹は誰に似たのかお転婆でな......目を離すと城から外へ出ようとするので守役たちも大変らしい、まったく...」
③
「自国のことばかり考えていてはだめだ。カルチノのような商人の国が生まれる時代にフレリアはどうしてゆくべきか......」
④
「王宮の者たちがそばにいないというのは、実に不思議な感覚だ。しかし、少なからず解放感も感じるな。」
⑤
「私の言葉遣いが気になるか?王となるべき者、ふさわしい言動が必要。すこしは意識しているのだ。」

【出撃時のセリフ】
①
「頭が高いぞ。」
②
「射貫いてみせる。」
【タップ時のセリフ】
①
「よかろう。」
②
「射貫いてみせる。」
③
「信じて良いのか?」
【レベルアップ時のセリフ】
①
「よし。これでこそ私だ。」
②
「実践の中で狙いを定めるのは難しいな......だが、やってみせる!」
③
「落ち着け、ヒーニアス。このようなことで冷静さを欠くなよ...!」
【スキル習得時のセリフ】
「フレリアを継ぐ者として、あらゆることに長けていなければな。」
【☆5レベルMAX時のセリフ】
「ふう......第一王子というのは疲れるものなのだ。常に「次の王」として見られているからな。」
「先年、隣国との交遊ということでルネスの王子と言葉を交わしたが......あれはだめだ、政の話題が通じなかった。」
「むしろ、王子の後ろに隠れてはいたが切れ者は王女のほうだな。エイリークと言ったか......」
「賢く、そして......美しいたたずまいだった。あれほどとは言わないまでも、我が妹もすこしは見習ってほしいものだ......うむ。」
「な......何を笑っている、失礼な。そういう君は誰を気に入っているのだ。いや、違う、色恋の話では断じてない!」
*
【外伝58】~幼き日の出会い~

〇 外伝58ー1節『迷える好敵手』
開始時▼
エフラム
「...この森、かなり広いようだな...だが、追手をまくには好都合だ。」
「エイリーク、急ぐぞ。敵に追いつかれる前に脱出する。」
エイリーク
「兄上...私たち、本当に城に帰れるのでしょうか...?」
「私たちを攫ったあの女の人は...今もどこかで私たちを見ている気がするのです...」
エフラム
「トールといったか。確かにあの武の力...人のものとは思えなかった。」
「だが、どんな相手だろうと、負ける気はしない。...よし、この川に入るぞ。」
エイリーク
「え...?ぬ、濡れてしまいませんか?」
エフラム
「川で足跡を消す。流れに逆らって上流へ進んだ後、川の向こう岸に渡る。」
「追手は俺たちを見失うはずだ。さあ、行くぞ。」
エイリーク
「は、はい、兄上...」
トール
「ふふ、幼いながら見事だ。それでこそ、私の試練を受ける者...まことの強さを持つ者にふさわしい。」
*
ヒーニアス
「太陽はあの位置...西はあちらだ。時刻は昼を半ばすぎたところか。」
「捕らえられた時から経った時間を考えれば、フレリア城まではおそらく...」
ターナ
「お兄さまー!見て見て、あっちよ。さっき遠くに建物が見えたわ!」
ヒーニアス
「ターナ、静かにしろ。私は今策を練って...」
ラーチェル
「ああ、ちょうどいいところに人がいましたわ。そこのふたり!」
ヒーニアス
「何だお前は?」
ラーチェル
「ふふふ...高貴な者は簡単に正体を明かさないものですのよ。」
「それより、わたくし道に迷いましたの。案内してくださるかしら?」
ヒーニアス
「...断る。行くぞ、ターナ。」
ラーチェル
「まあ、お待ちなさい!わたくしを無視するなんて許しませんことよ!」
「あら、あちらの方々は...?」
ヒーニアス
「くっ...追手か!?やむを得ない、仲間を呼ばれる前に倒すぞ!」
クリア時▼
ターナ
「二人とも、こっちよ、逃げましょう!」
ヒーニアス
「くっ、余計な話のせいで私が策を練る時間が...どうしてくれる!」
ラーチェル
「まあ!わたくしの方こそあなたみたいな人に頼んだのが間違いでしたわ!」
〇 外伝58ー2節『まだ出会うはずのない三人』
開始時▼
エフラム
「!エイリーク、隠れろ。」
エイリーク
「きゃっ。ど、どうしたのですか...?」
エフラム
「人影が見えた。こっちへ来る。このまま潜んで...先手を取るぞ。」
「今だ!」
リオン
「わぁっ!?き、君たちは...?」
エイリーク
「あなたは...もしかして、私たちと同じように、攫われたのですか...?」
リオン
「う、うん...ぼくは...」
エフラム
「二人とも話は後だ。誰か来る、突破するぞ!」
クリア時▼
エフラム
「こっちだ、退くぞエイリーク!そこの君も急げ!」
リオン
「う、うん...!」
〇 外伝58ー3節『友情はいつまでも』
開始時▼
ラーチェル
「ああよかった!また人がいましたわ。案内してくださる?」
エフラム
「待ってくれ、次から次へ...君は誰なんだ?」
ラーチェル
「ああ、誰もかれもがわたくしの正体を知りたがる...無理もありませんわ。この美しさですもの。」
エイリーク
「あの、ですからあなたのお名前を...」
ヒーニアス
「エフラム!まさか、お前もここにいたのか。」
ターナ
「あっ、エイリーク!エイリークも一緒だったのね!」
リオン
「あ、あの...!みんな、早く逃げないと...」
クリア時▼
エイリーク
「あ、見てください。森の出口です...!」
ターナ
「これで帰れるかもしれないわ!安心したらお腹空いちゃった...」
エフラム
「さっき手に入れておいた果物がある。みんなに渡しておこう。」
ヒーニアス
「待て、エフラム。得体の知れない果物を軽率に渡すな。まずは毒がないか調べてから...」
ラーチェル
「まあ、なんて美味しい!これぞ神の御恵みですわ!」
リオン
「......ふふ......」
ヒーニアス
「なんだ?君はこんな状況で何を笑っている。」
リオン
「ご、ごめん。僕、こんなにたくさんの同じ年くらいの子たちと一緒にいるの初めてで...」
「みんなでこうしてお話しするのってこんなに楽しいんだね。」
ラーチェル
「あら、それはわたくしもですわ。いつも大人たちに囲まれていますから。」
ヒーニアス
「それがどうした。子供同士が慣れ合う必要がどこにある。」
「今は先人たちから多くの学びを得ることを優先すべきだろう。」
エイリーク
「ですが...友達からも学ぶことはたくさんあります。」
エフラム
「そうだぞ。友は一生の宝だと父上も言っていた。」
ヒーニアス
「う...うるさい!それくらいわかっている。」
「高貴なる者にはふさわしい責務がある...我々はその辺の子供とは違うと言っているのだ。」
ターナ
「じゃあお兄さまとエフラムはお友達じゃないってこと?わたしとエイリークは友達よね?」
エイリーク
「ええ、大切なお友達です。」
ヒーニアス
「私とエフラムが友達!?冗談ではない!」
リオン
「ふ...ふふふ...あはははっ!」
「あ...あれ...?なんだろう...急に...ねむ...く...」
エフラム
「!...まさか...追手...の...みんな... ...... ......」
トール
「邪魔は入ったが、試練はこれにて終了としよう。」
「幼き子らよ。そなたらの今日の記憶は失われ、昨日までの日々へと戻る...」
「だが、心の奥底に残る何ものかが...それがまことの強さに繋がるならば、私はそれを消さずにおこう。」
「いつか未来で、そなたらが仲間として...」
「あるいは敵として戦う時のために...」
*
【戦渦の連戦+】~美王女の憂鬱~

オープニング▼
ラーチェル
「うぅーん...はあ。やっとひとりになれましたわ。」
「まったく、あのお子様たちときたら父上父上と親の話ばかり。子供っぽいったらありません。」
「わたくしは違いますわ。もう大人ですもの。」
「それにわたくしは、お父様とお母様のお顔すら...」
「あ、あのお子様たちがうらやましいなんてそんなことはありません!ええ、決して!」
マルス
「!君は...」
ラーチェル
「な、何ですのあなた!?何もないところからいきなり現れて...曲者ですわね!人を呼びましてよ!」
マルス
「ま、待ってくれ!もうじき敵が現れる。この世界に危機が迫っているんだ。」
ラーチェル
「何ですって!?」
マルス
「だから、誰か腕の覚えのある英雄に心当たりはないかい?よかったら紹介して...」
ラーチェル
「それはこのラーチェルの出番ですわね!任せてくださいませ。」
「狼藉者をどもをひとり残らずぽこぽこにして差し上げますわ!!」
マルス
「え...ええっ!?」
エンディング▼
ラーチェル
「えいえいえい!やーーーーーーっ!!」
マルス
「本当にやっつけてしまった...すごいな君は。」
ラーチェル
「当然ですわ!わたくしはもう立派な大人ですもの。ひとりで何でもできましてよ!」
マルス
「そう...強いんだね。僕よりずっと...」
「駄目だな、僕は。いつまでも父の背中を追いかけてばかりで...」
ラーチェル
「お父様の...?」
マルス
「ああ。僕の父は世界を守るために命を落とした...」
「どうしてももう一度会いたくて...諦められなくて...」
ラーチェル
「...っ......うっ......」
マルス
「?どうしたんだい?」
ラーチェル
「わたくしだって...本当はお会いしたいですわ......」
「どうしてわたくしを置いていってしまいましたの?お父様ぁ...お母さまぁ......!」
マルス
「ラーチェル...そうか。君も僕と同じだったんだね。」
「ボクには何もできないけど...涙が止まるまで傍にいてもいいかな。」
ラーチェル
「...ひっく......ゆ、許しますわ。と、特別に...頭をなでてもよろしくてよ...」
マルス
「ふふ...ああ。そうさせてもらうよ...」
*
今回初めて戦渦の連戦頑張ってみました。その結果、6位!
・・・だったのですが、
スクショを撮り忘れるというちょんぼをしてしまいました...悲しい_(:3」∠)_
頑張ってる途中のスクショは撮ってたので8位のスクショを下に....笑

聖魔は箱推しなのでイベント楽しませて頂きました!ありがとうございました~~!!
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